【FFXI】FF11 新規復帰ガイド2020年版 その5・現在のジョブ事情

【FFXI】FF11 新規復帰ガイド2020年版 その5・現在のジョブ事情

FF11ジョブ
2020年現在は2019年からの新規装備群とジョブ調整により、いろいろ状況が変化しています。2020年5月現在のジョブ状況を個人的な感想で分析してみます。

盾ジョブ

盾ジョブ
ナイト・魔導剣士・忍者の中ではダントツで魔導剣士が有利です。今から盾をやるなら魔剣以外はあまりおすすめできません。

魔導剣士

2020年現在、盾と言ったら魔導剣士を要求されるほどスタンダードな盾ジョブです。敵の固定力・防御・パーティ全体の防御と隙がありません。

ナイトと違い受け流しで避けるタイプで、特に8属性の魔力を利用して自身やパーティを守り、状態異常にも強いです。各アビリティの敵対心がナイトのアビリティよりはるかに高いため、ナイトほど装備をガチガチに揃える必要もありません。

しかし、最終的にはエピオラトリーを入手することが必須なので、完成までエーティルを永く使っていくことになると思います。

あとヘルクリア装備の被ファランクスガチャが延々終わらない可能性もあります。

ナイト

ナイトは現在魔剣と大きく差が付いてしまっています。根本的に設定されているアビリティの敵対心が低すぎるため、装備で補う必要があります。新アビリティがいくつか追加されましたが、あまり効果があったとは思えません。

オハンは必須ではありませんが、イージスは絶対に欲しいです。武器はブルトガング以外の選択肢はほぼなく、敵対心・ダメージカット・HP増加・詠唱中断率低下などいくつも集めなければいけないため、装備のハードルもかなり高いです。

ただ魔剣でないと無理という敵・コンテンツはほとんどありませんし、タイマンなら依然無類の防御を誇るので、ナイトが好きなら上げても損はありません。

忍者

忍者はごく一部のコンテンツで盾として使う以外は、盾も出来るマルチなアタッカーポジションになってます。やはり空蝉での物理攻撃完全回避能力は、追加攻撃に様々な状態異常がある敵に対して有効です。また極めれば忍術でのマジックバーストも数万ものダメージを出すことができます。

しかし忍者単体では敵対心を高める手段が少ないため、盾運用にはシーフのだまし討ち等による協力が必要です。

Advertisement

アタッカージョブ

アタッカー
現在の物理アタッカーはわりと拮抗していて、いい感じにバランスが取れていると思います。WSによる瞬間ダメージ量は暗黒騎士・竜騎士が一歩リードし、通常攻撃の手数によるダメージは戦士・モンクが秀でています。は攻撃力は控えめですが、連携につなげていってダメージを出す感じになっています。

戦士

戦士はマルチアタックとクリティカルで、通常攻撃による削りが強力なジョブとなってます。またブレイク系による支援や、さまざまな武器によるWSトスができますので、派手さはないのですが確実に敵を倒して行けるジョブです。

モンク

モンクも戦士と同じく手数による削りですが、こちらはモクシャにより敵に特殊技を出させにくくする効果があります。新アビ無想無念ためるの仕様の変更により、テクニカルな動きもできるようになってます。

シーフ

シーフはトレジャーハンターを付けるのが主な仕事です。戦闘力も不意打ち・だまし討ちからのWSが破壊力抜群です。パーティではだまし討ちで盾にヘイトをつけたり、フェイント等でサポートできます。

装備のハードルもアンバスのカジャナイフ・メガナダ・ムンムを揃えればそこそこに活躍できますし、ある程度ジョブポを稼いでおくと、ソロでもいろいろなコンテンツで戦えるので最初に上げるのにおすすめなジョブです。

黒魔導士

黒魔道士は近年の花形ジョブです。精霊魔法の威力がとてもとても高くMBダメージがカンストの99999を出せます。特にNMやボスクラスはMBで削る場合が多いので、人気のジョブです。ただし装備のハードルは少し高めですが、あらゆるコンテンツで出番があります。

暗黒騎士

暗黒騎士は現在最も破壊力のあるジョブです。スキルのほとんどが攻撃特化で、ドレインやアブゾ系で敵の能力を吸い取り自身のステータスアップにします。

特に暗黒・ラストリゾート・コンスームマナを併用したWSはこのゲーム最強といっていいでしょう。
【PR】U-NEXTなら1冊まるごと無料。

狩人

狩人は遠隔攻撃特化ジョブで、WSの威力も高いのですが、近年では弓系の装備が時代に付いていけなくなっているため、狩人をプレイしてる人のほとんどが銃を装備しています。そのため同じ銃メインのコルセアに押され気味です。

とはいえ遠隔攻撃の威力は相変わらず高いので、近接だと範囲や反撃などで被害が大きい、アンバス等によくある近くで殴りたくない敵に対して求められることが多いです。

は現在は通常削りもWSダメージもやや控えめなので、アタッカーの中では存在感が薄いジョブとなってます。

しかしTPのたまりは相変わらず最速なので、一人連携でダメージを稼いだり、MB用の連携が出せたりしますので、学者や前衛が足りない時に重宝します。

あれこれ揃えなければなかなか強くならない他アタッカーと違って、アンバスの装備でそこそこ戦えるハードルの低さも魅力です。

竜騎士

竜騎士は現在暗黒騎士と双璧をなすアタッカージョブです。子竜を従えた戦闘スタイルとジャンプによるヘイト調整と、テクニカルなジョブですが、実装直後から長きにわたり微妙な調整が続いて長い長い不遇時代がありました。

しかし、現在は名実ともに最強ジョブとして君臨しています。特に2019年10月に追加されたジョブ特性・WSダメージアップは竜騎士だけのものです。

青魔道士

青魔道士は相変わらずソロでの汎用性が高いのですが、強すぎるのか最近は装備面でやや不遇な処置に会っています。

とはいえソロ中心で活動するならばぜひ上げておきたいジョブのひとつです。青魔法はレベル上げで欲しいもの最低限欲しいものをまずラーニングするとよいでしょう。

Advertisement

支援ジョブ

支援ジョブ
支援ジョブも多岐にわたり特徴付けられています。特に吟遊詩人・風水士はパーティの強化が段違いですので、様々なコンテンツで人気です。ただ吟遊詩人は要求される装備のハードルが結構高いので、風水士の方がイドリスがなくてもある程度のコンテンツに参加できる分ハードルは低めでしょう。

また赤魔道士とコルセアは基本的には支援ジョブなのですが、その戦闘力の高さからアタッカーとしても活躍できます

白魔道士

白魔道士回復のエキスパートとして相変わらずの人気です。装備のハードルもそれほど高くはなく、復帰後各コンテンツにパーティに参加するには一番いいジョブでしょう。

ただし、その分ライバルも多く、単体戦闘力も低いので、白しかできないとソロでは不便かもしれません。

赤魔道士

赤魔道士弱体魔法と自己強化に特化した性能になっており、ソロでは青魔道士をしのぐほどの強さになってます。パーティではサイレスやスリプルといった初手に撃っておきたい場面に重宝され、各種弱体で敵と戦いやすくします。欠点としては多数相手に攻撃手段が乏しいところでしょうか。

現在は武器ダメージを0にしてエンダメージのみで削る戦法も確立されており、強敵をソロで撃破している動画がいろいろ上げられています。

吟遊詩人

吟遊詩人は昔から人気のあるジョブですが、現在は装備のハードルがとてもとても高いため、好きでないと大変なジョブです。

基本楽器としてギャッラルホルン、4曲歌えるダウルダヴラ、栄典の歌えるマルシュアス、効果時間延長のカルンウェナンの4つが必要とされています。

しかし最初は比較的取りやすいギャッラルホルンとOboro楽器のテルパンダーの3曲で始めればいいと思います。

コルセア

コルセアはファントムロールによるパーティ強化ジョブでしたが、ここ数年の装備強化により近接・遠隔どちらも大ダメージを出せるジョブとなりました。

特にデュナミス・ダイバージェンスでのレデンサリュートの威力は目を見張る物があります。装備を揃えるまでが大変ですが、仕上がってしまうと狩人と同等かそれ以上のダメージを与えられるため、狩人の存在感がかなり薄くなってしまっています。

学者

学者は近年では震天動地の章を用いた一人連携役が多いですが、強化魔法を範囲化できるのが強みです。特にリジェネ性能は全ジョブNo1で、パーティ全体にリジェネをするだけで白がいらなくなる場面も多々あります。

また計略やメルトンによるスリップダメージも大きいため、攻守にわたる活躍ができます。こちらもソロで強敵を計略やメルトンだけで撃破する動画もよく作られています。

欠点としては装備の数が膨大になるので、ワードローブ1つが学者の装備だけで埋まってしまう人が結構多いです。黒赤風などもできるようにしておくと、使い回しができるでしょう。

踊り子

踊り子はソロではフラリッシュによる一人連携で大ダメージを出せたり、サンバやワルツなどで回復もできる持久力にすぐれだジョブですが、2020年現在は支援も攻撃も中途半端なためパーティで活躍する機会があまりなく、不遇の時代を迎えています。

ジョブ取得も楽で、サポートジョブとしては優秀なので、Lv50までは上げておくとよいでしょう。

風水士

風水士は風水魔法による支援が得意なジョブで、自分中心に強化を図るインデ系と、羅盤を置いてその周辺で強化・弱体をするジオ系の2系統の魔法が中心です。風水魔法の便利さは一時期詩人が絶滅しかけたぐらい強力だったため、だいぶ効果が抑えられましたが、それでもいるといないとでは全然違います。

羅盤とインデを展開したら、わりと手すきになるのでサポ赤で弱体や強化の支援をすることが多いです。また精霊魔法もそこそこ強いため、装備を調えればMB要員としても悪くないダメージを出すことができます。

ごく一部に風水禁止の敵(アンバスやギアスの一部)がいますが、それ以外はどのコンテンツでも席があるのが特徴です。

よくイドリスが必須と言われますが、正直マスタートライアルクラスでなければそこまで必須と言うほどでもありません。アンバスとてむず連戦やギアス島隠しなどで欲しい時があるので将来的には取ったほうがいいですが、1年ぐらいかけてゆっくりでいいと思います。

個人的にはデュンナとAF/レリック/エンピ装束のIL119(+1)が揃っていればどのコンテンツも問題なく出せると思います。

そんな感じで装備のハードルも低く、活躍場所も多いため新規復帰者におすすめしたいジョブのひとつです。

Advertisement

【PR】映画観るならU-NEXT

ペットジョブ

ペットを戦わせるスタイルのジョブです。本体よりペットの方がはるかに強く、わりと特殊な戦闘スタイルで変わった攻略ができます。

獣使い

獣使いは現在もっとも不遇なジョブです。開発がジョブを理解しておらず何をしたいのかわからない調整が続いています。装備のインフレから取り残されているため、パーティでもジョブポ稼ぎ以外ではほぼ組めないのが現状です。

とはいえペット自体は強力で、メリットポイントを範囲狩りで短時間でMAXにしたり、アンリーシュによる瞬発力は他のジョブを凌駕します。

格下相手にめっぽう強いので。エインヘリヤルやナイズル攻略に役立ち、ソロでミシックを作る時にあると便利なジョブです。装備も入手が比較的楽で、Oboro武器とタリア一式あれば充分なレベルです。

召喚士

召喚士は召喚獣を戦わせるジョブで、攻撃・防御・支援まんべんなく行えるマルチジョブです。

近年は複数の召喚士で強敵をアストラルパッセージで瞬殺するプレイが人気を呼んでいます。ただし高レベルのコンテンツではニルヴァーナが必須になってきます。

からくり士

からくり士はここ1年で人気が上がってきているジョブで、オートマトンのアタッチメントを組み替えることによって様々なタイプにカスタマイズできます。アタッチメントにLv制限はないので、入手して即セットできるのも強いです。

特にオーバードライヴを用いて強敵を難なく倒せてしまうのが魅力です。またマトン盾はナイトよりはるかに頑丈なので、これを利用した戦術にも注目されてきています。

装備の敷居もそれほど高くないのですが、初期投資のアタッチメントがけっこうお金がかかります。

Advertisement

(C) 2002 – 2019 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

a. FFXI新規・復帰ガイドカテゴリの最新記事